更年期障害でプラセンタ療法と桂枝茯苓丸を処方した体験

更年期

51歳 主婦の体験談


47歳半ばの頃から、なんだか体がだるくて、疲れが取れなくなり、「ひょっとして更年期障害では?!」と婦人クリニックを受診してみることにしました。

まだ生理は普通にあったんですが、年齢的なこともあり更年期の診断を受けました。婦人クリニックでは、最初は看護師さんから話を聞かれ、問診用紙を受け取り記入しました。

症状としては、体のだるさ、無気力、肩こりなど。とにかく、体が重だるくて家事をやるような気持ちにもなかなかなれなかったんです。

問診と症状を伝えたところ、更年期障害でしょうと言うことで、ホルモン療法とプラセンタ療法の説明を受けました。


ホルモン療法は乳がんのリスクもあると聞いた事があったので少し怖いため、プラセンタ療法の選択をしました。

そして、プラセンタ療法は週に3回は通院した方がよいと言われたので、とにかくこの辛さをなんとかしたいと通院しました。

プラセンタ以外には、漢方薬も処方されました。桂枝茯苓丸という更年期障害では代表的な漢方です。

その頃の私は、おしゃれさえ気が回らないほど、参っていましたね。ですので、藁にもすがる思いで週に2、3回、プラセンタの治療を続けてみることにしたんです。


そうしたら、3週間ほど漢方薬を飲みながらプラセンタ治療を受けていた影響なのか、体のだるさが和らいできたのを感じました。

家では、掃除などの家事をするたびにすぐに横になってしまうほどだったのが、横になる事が減ったんですよ。


でも、それもつかの間、今度は夏になった事も関係あるのかもしれませんが、ホットフラッシュと汗に悩まれされるようになりました。

ホットフラッシュは、クーラーをつけている部屋にいても、急に顔や体がカッカと暑くなってきて、汗もジワジワとにじみでてきます。


何かをやろうとしても、そんな状態ではとても手につかないんです。汗が止まらないから服もぐっしょりとなり、気持ち悪くて家にいる時は1日に何度もシャワーを浴びたりしていました。

今度は、婦人クリニックでホットフラッシュや汗にいいと言われる漢方薬を処方してもらう事にしたんです。桂枝茯苓丸はやめて、別の加味逍遥散という漢方薬に変わりました。


こちらも、更年期にはよく処方される漢方薬のようです。この加味逍遥散を飲んでみて感じたことは、精神的にイライラしやすかった気持ちが落ち着くような感じがしたんです。

でも、それでもホットフラッシュや汗は、全く良くなっていません。

とりあえず、このまま頑張ってプラセンタ治療を続けながら、自分に合った漢方探しになるのかもしれません。


でも、婦人クリニックに行った事で、更年期の症状の最初の体がだるくて起き上がるのも大変だったという状態からは開放されたので、更年期の症状がつらい方は一度、婦人科で相談されるといいかもしれませんよ。



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