育毛を始めたきっかけは甥っ子からの指摘

薄毛

50歳 主婦の体験談


自分の身体的な悩みはたくさんありますが、その中でも髪の毛の悩みは、40代後半の頃からかなり切羽詰まったものになっていました。

加齢と共に、白髪が増えて来ましたが、白髪は、月に1回程度染めれば、自分の好みの栗色のきれいな髪色になりますが、部分的な薄毛は、隠すことは出来ません。

私の場合、つむじ周りから徐々に抜け毛が始まり、今では、3cm弱位にまで、毛の無い部分が広がってきてしまいました。


ウイッグを付けたり、寒い季節には帽子をかぶったりして薄毛を隠していましたが、室内では、帽子を無ぬが無くてはいけませんし、ウイッグを着用しても、蒸れてしまって、健康な髪の毛まで余計に抜け落ちてしまいましたので、すぐにかぶリ物は、やめてしまいました。

また、この年齢になると、女性のお友達も私と同じような考え方の人が多いのですが、薄毛を隠すことをあきらめてしまうのです。


もうこの年齢だし、薄毛になっても仕方がない、見た目は老けて見えるけど、年相応だし、家族も何も言わないから、現状維持でいいかな、という気持ちになって、全く向上心が無くなってしまうのです。


また、私の場合、父も母も薄毛で、髪質もそっくりなので、遺伝だから仕方がない、と思っていました。

ところが、小学校2年生の甥っ子が、先日、自宅に遊びに来て、「○○おばちゃん、頭のてっぺんにハゲが出来ているよ。」と言われて衝撃を受けました。


この一言がきっかけとなり、やはり、女性はいつまでもきれいでいる努力を怠ってはいけない、と思いなおして、その日を境に育毛をすることにしました。


私の場合、頭のてっぺん近くで、育毛剤を付ける時も、自分ではなかなかつけ辛い部分でしたので、洗面所に椅子を持ちこんで、椅子に座って洗面台の鏡と手鏡を使って、入念に育毛剤をつけました。

最初は、全然髪の毛が生えてくる気配は無かったのですが、育毛剤を付けた後、軽くたたいて頭皮に刺激を与えたり、根気強く毎日育毛剤を付け続けた結果、1か月位経過して、つむじの部分から、うぶ毛が生えてきました。


今まで、育毛剤など使ったことが無かったので、本当に効果があるのかどうか、判りませんでしたが、実際に生えてきましたので、あきらめずに続けて良かったです。



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