赤ら顔で嫌だったのはアンパンマン扱いされたこと

38歳 主婦の体験談


現在、38歳専業主婦です。 今では落ちついているものの、20歳代中盤から現れた赤ら顔に、長期間悩まされ続けていた過去があります。

初期こそ、何となく顔が赤みがかっているような感じがする程度で、よく見ないと分からないくらいでした。

しかしそこから半年間で、見る見るほお張りの部分が赤く染められてしまい、化粧をしても1m先からなら分かるような状態になってしまったのです。

今でこそ専業主婦ですが、当時は派遣をやっており不動産関係の事務所に勤めていました。

ですがそこで、私の顔を見た正社員の方が「この部屋暑い?」「風邪でもひいてる?」など、明らかに私の赤ら顔を見てからそのように言われたのです。


私は自分の顔に焦り、スキンケアを徹底して漢方薬も試してみたのですが、特に改善の徴候は見られず状況はそのままです。

そして、ここで改善出来なかったためにその後とんでもない自体に発展してしまったのです。


と言うのも、ある程度正社員の方と打ち解けると、今度は私の顔を小馬鹿にするような言い回しをする状況が増えてきたのです。

あらゆる方法で馬鹿にされましたが、最悪なのはアンパンマン扱いされたことです。

挙句の果てに名前が「パンちゃん」になり、あまりの扱いについに私は激怒。その事務所の責任者に怒りながら説明していると、周囲にいた正社員の一人がさらに被せるように「怒るからもっと赤くなっちゃってるよ」みたいな台詞を吐かれたのです。


私はキレてしまい、手の届く位置にあった正社員の誰かのタバコをその人に投げつけ、事務所を出て泣く羽目となってしまいました。

さすがに周囲は悪いと思ったのか、その事務所の責任者を筆頭に数名が私に謝罪を入れてきました。


その後はもう何も言われなくなり、私は安堵しました。

その所為か、赤ら顔はその日から2ヶ月程度を掛けて少しずつ改善していき、3ヶ月を過ぎた頃にはほとんど目立たなくなったのです。

あれだけスキンケアを徹底して、加えて漢方まで飲み続けていたのに...やはり心の平穏が一番の薬になるという事なのでしょうか。

ストレスも赤ら顔の原因となるので、派遣をやっていた時代は改善されなかったと考えられます。 あれから10年程経過していますが、もう今では誰が見ても当時が赤ら顔だった事など微塵も感じないでしょう。




赤ら顔を治す方法

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