薄毛に悩む女性の育毛対策奮闘記まとめ|女性の薄毛はホルモンバランスが影響

40代過ぎた頃から、洗髪後やブラッシング後に髪の毛が沢山落ちるので、このままではまずいなと感じるようになりました。

特に分け目部分が薄くなっているように感じたので、育毛剤を使ったり、頭皮マッサージを行うなど何かしらケアしないと後々へのダメージも大きくなると思い、色々と対処方法を検討してみました。

女性の育毛は恥ずかしい、抵抗があると思っていました。しかし、実際に調べてみると女性向け育毛剤もドラックストアや通販サイトで非常にたくさん販売されているので案外にそういった悩みの女性が多いことがわかりました。

やはり女性ホルモンバランスの崩れにより影響が出る部分も多いため女性の薄毛に悩む人口も多いということです。

早速私も女性向けの育毛剤を購入して長期間使用することにしました。

女性向けの育毛剤は、柑橘系の香りがして刺激もなく、天然成分配合で頭皮にも優しいので、育毛剤を使った後は頭皮マッサージを行うことにしました。

頭皮に育毛剤をふりかけて、マッサージを行うと血行がよくなるので抜け毛防止にもつながりますし、何と言ってもマッサージすることで気持ちよいので継続しています。

育毛剤を使うようになって1ヶ月経った頃から抜け毛が少し減ってきたので、効果を実感できるようになりました。

特に分け目部分が薄くなっていたので、念入りにマッサージを行うようにしていたんですが、産毛が少しずつ生えてきたので嬉しくなりました。

頭皮は日常的に紫外線など刺激を受けているので、頭皮部分は紫外線や外気などで刺激を受けていることも影響して薄くなっているようです。

頭皮はUVケアするのも難しいため、日傘など日差しが強い時は用いることにしました。

育毛剤は柑橘系の香りがするので心地よく、マッサージした後もほのかに香るのでリラックス効果があって気持ち良く過ごせます。

マッサージも優しく行うので、刺激ないですし気持ち良いので朝晩と1日2回行うようにしています。

頭皮の状態もだいぶ改善され、一時期は乾燥していましたが、最近はほどよく皮脂に守られるようになり、ブラッシングしても抜け毛も少なくなったので変化しているのを実感できるようになりました。

カラーリングやパーマなどで刺激を頭皮は受けているので日頃から念入りなケアは必要だと実感しています。

薄毛に悩む女性の育毛対策奮闘記

【33歳女性】
私は小さい頃から髪の毛が少なくて悩んで来ました。 それはもう小学生のころから始まっていたことなのかもしれません。

人よりも髪の毛が少なく、毛の一本一本が他の人に比べて細かったことで、ヘアアレンジをすると結んだ束の毛がとても少なかったのを覚えています。

成長していくうちに、やっぱり私は周りの子に比べて髪の毛が少ないのではないかということをますます自覚しました。

途中からはショートカットにしていたのですが、後ろの髪は誤魔化すことはできても、ぱっつん前髪はどうしても薄くなってしまいます。

さらに脂ぎってしまったり風に吹かれるとますます薄くなり、整髪スプレーなどは一切使わないようにしていました。

どうしてこんなに若い間から髪の毛の薄さに悩まされなくてはならないのだろうと思いながら、ついに調べることにしました。

すると、10代20代の若い女性が薄毛に悩まされているという現状があることがわかり、少し安心しました。

髪の毛が細かったり量が少なかったりするのは、基本的に体質や遺伝が大きく占めているようです。

体質や遺伝以外には、びまん性脱毛症というのがあるようです。

びまんとは、広く広がっていくことを指すようで、つまり全体的に髪の毛が薄くなっているような状態になってしまうことを言います。

びまん性脱毛症は主に生活習慣の乱れが原因とされています。

たとえば過度なストレス、貧血、ホルモンバランスの変化、また産後の体調不良などが影響していると考えられています。

私の場合、遺伝という要素も大きいとおもますが、疲労や悩みによるストレスもあったかもしれません。

思い返してみると、人よりも過度にストレスを感じる体質だったのかもしれません。

いつも自分がこの歳で薄毛に悩んでいるという事実が私を苦しめました。

周りの子にいじめられるようなことはなかったものの、コンプレックスとして考えていた薄毛を見て「ハゲ」とからかわれたこともたくさんありました。

笑って見過ごしていこうとも思いましたが、ストレスでさらに薄くなる自分の髪の毛に本当に悲しくなりました。

私がおこなった対策は、シャンプーをアミノ酸のものにしたり、洗髪前にくしでしっかりとかしたり、ぬるま湯でしっかり濡らすなど細かく気を使いました。

洗髪後は頭皮マッサージも毎日行いました。

そういった細かな工夫を凝らすことで、髪にハリやコシが出て抜け毛も減りました。

歳を重ねて割り切ったということもありますが、今ではそこまでのコンプレックスではなくなっています。
【28歳女性】
抜け毛、薄毛が気になり始めたのは22歳ごろでした。

元々親の影響で毛が濃く毛量も多かった為、そこまで気にする事はありませんでした。

短大卒業してから21歳の頃に転職をし、5年間前職の仕事に勤めていました。

エステの仕事をしていて、最初は楽しくみんな仲良く働いていました。

しかし、業務が増えてくるに連れ、日々時間に追われるようになりました。

勤務時間も長く、ほとんど立ちっぱなしの為体力的にも辛くなってきました。

それだけでなく、出張で何か月県外に住む事も多かったのでストレスは多かったです。

そんな生活を続けていると、今までは気にならなかった抜け毛が気になるようになりました。

お風呂の排水溝に溜まる量や、床に落ちている髪の量が1日で溜まる量なのか?と疑問に思うほどでした。

その影響で見た目にも変化がありました。まず、前髪の生え際が薄くなってきて明らかに少ないというのが分かりました。

後頭部の見た目は、自分では分からないですが触った時に少ないのがすぐに分かりました。

その頃からは周りにも生え際を指摘される事も増えていき、ますます気になるようになってしまいました。

体力面、精神面に対するストレスでしょうが、20代前半にして白髪も出て来たほどです。

このままではまずいと思ったので、なんとか対策を立てようと考えました。

何か薬を使う事には抵抗があった為、食生活から改善してみようと思いました。

まずは、薄毛対策に良いといわれる納豆や豆腐類、柑橘類、もずく、ナッツなど自分が食べやすい物を積極的に摂るようにしました。

毎日食べないといけないと思うとストレスになってしまうので、何か買う時はそれらが含まれるものを選ぶようにしました。

それからお酒や脂っこいもの、塩分の高い物はは薄毛に繋がるという事で、お酒を飲みに行く機会も減らしたり、行ってもそこまで飲まないようにしました。

油ものも極力少なめにし、食品の食塩相当量なども気にするようにしました。

また、髪を洗う際は今までは意識していませんでしたが、頭皮をマッサージするように指の腹で抑えながら洗うようにしてみました。

そう言った事を何気なく続けていました。その甲斐あってか、生え際はそこまで気にならないようになりました。

相変わらず抜け毛は多いですが、元々毎日毛は抜けていくものなのでそこまで気に留めないようにしています。

今は、激務だった前職を辞めて落ち着いた生活をしているのもあり、徐々に目立たなくなっています。

やはり日々の積み重ねが一番大切だと思います。効果がないかもと諦めず継続してみてください。


つむじの薄毛を改善する育毛剤

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